ミキサーの重さやお手入れって、どうしてますか?
ガラス製の重い容器を洗ったり、刃のまわりに食材が挟まってイライラしたり……。
「毎日使いたいけれど、準備や片付けが面倒でだんだん使わなくなった」という声をよく見かけます。
「軽くて洗いやすいミキサーはないか」と気になっていた、象印マホービンの 象印 BM-SS10-BA ミルつきミキサー。
実際の機能や口コミはどうなのか、詳しく調べてみました。
ガラス容器の重さと洗いやすさの仕組み
これ、知っている方も多いと思うんですけど、従来のミキサーに多いガラス製の容器は丈夫な反面、とにかく重いんですよね。
水を入れるとずっしりして、洗うときや高い棚にしまうときに気を使うという声が少なくありません。
また、刃のまわりに細かい隙間や囲いがあると、スポンジが入りにくくて汚れが残りやすいのもストレスの原因です。
その点、象印 BM-SS10-BA ミルつきミキサーは容器に樹脂素材を採用し、ガラスの約半分の軽さを実現しています。
さらに、容器とブレード部を回すだけで簡単に取り外せる構造になっていて、ブレード周りの囲いも無くすことで隅々まで洗いやすい工夫がされています。
粉砕と切削を両立するブレードの特長
ミキサーを選ぶときに大切なのが、硬い食材や繊維質のものをどこまで滑らかにできるかという点です。
象印 BM-SS10-BA ミルつきミキサーには、象印独自の「クラッシュ&カット チタンコートブレード」が搭載されています。
葉物野菜を細かく切る「切削」と、氷などの硬い材料を砕く「粉砕」の2つの役割をこなす設計です。
大容量の1Lサイズでありながら、容器の底を絞った形状にすることで、約160gといった少量の食材でも刃がしっかり捉えて空回りしにくくなっています。
一人分のスムージーから家族分の調理まで対応できる仕組みです。
さらに、コーヒー豆などが挽けるミル容器が付属しているのも大きな特徴です。
ふりかけやドレッシング作りにも活用できるため、スムージー以外の用途も広がります。
運転モードは高速のHI、低速のLO、手動で微調整できるFLASHの3つがあり、食材に合わせて使い分けができます。
正しくセットしないと動かない安全ダブルロック構造も採用されています。
実際の使用感を確認した口コミ
仕組みとしては便利そうですが、実際の使い心地はどうなのか、口コミを調べてみました。
良い口コミ
〇「ガラス製と比べて驚くほど軽くて扱いやすい」
〇「分解して洗えるので、刃のまわりも清潔に保てて便利」
〇「シンプルなデザインで、キッチンのインテリアに馴染む」
〇「操作がダイヤルだけで分かりやすい」
「軽さ」や「洗いやすさ」を評価する声が非常に多いです。
マット調の落ち着いたブラックカラーも、出しっぱなしにしておきやすいという意見につながっています。
気になる口コミ
〇「モーター音がそれなりにする」
〇「容器を本体にセットするときに少しコツがいる」
音に関してはミキサーの特性上ある程度仕方のない部分ですが、早朝や深夜の利用には注意が必要という声があります。
また、安全構造のロック部分の装着に少し慣れが必要という意見も見られます。
用途や好みに合わせて選ぶなら
ミキサーを選ぶ際には、他の選択肢も気になるところです。
軽さとお手入れのしやすさを最優先するなら
→ 象印 BM-SS10-BA ミルつきミキサーのように樹脂製容器で分解できるモデルが向いています。
ミル機能は不要で、カラーの選択肢を広げたいなら
→ 同じ象印のミルなしモデル(BM-SA10など)を検討してもいいかもしれません。
さらに強力なパワーで氷を大量に粉砕したいなら
→ より高出力なハイパワー系ブレンダーをチェックしてみるのも一つの方法です。
購入する際の価格や販売店の情報
象印 BM-SS10-BA ミルつきミキサーの価格について調べてみました。
家電量販店のネットショップやECサイトでは、8,000円台から11,000円前後の価格帯で販売されていることが多いです。
ケーズデンキなどのウェブ価格では8,210円(税込)前後で確認できます。
ショップごとのポイント還元やセール時期によって実質価格が変わるため、購入の際は各販売ページをチェックしてみるのがおすすめです。
まとめ
象印 BM-SS10-BA ミルつきミキサーは、「ガラス容器が重い」「洗いにくくて使わなくなる」という悩みに着目し、軽くて丈夫な樹脂容器や簡単な分解構造を取り入れたミキサーです。
口コミでは軽さやお手入れのしやすさが好評である一方、音の大きさやセットの感触については人によって感じ方が分かれる部分もあります。
毎日の調理で何を重視するかによって、自分に合うかどうかが決まりそうです。
